禁煙する理由は喫煙のデメリットを理解するだけでOK

禁煙ライフ
禁煙する理由は喫煙のデメリットを理解するだけでOK

禁煙したいなと思っていても、禁煙する理由が曖昧でなかなか一歩踏み出せなくて悩んでいます。

今日はこんな疑問に答えていきます。

禁煙する理由は喫煙のデメリットを理解するだけでOK

  • 禁煙にメリットは存在しませんが、喫煙にはデメリットが存在する
  • 禁煙を成功させるには喫煙したいという意欲を失わせた方が良い
  • 禁煙を継続させれているマインド公開

禁煙をする目標設定であったり、禁煙を成功させるための考え方について、禁煙外来も禁煙補助薬も一切頼らず禁煙していることをお伝えしていきます。

禁煙にメリットは存在しませんが、喫煙にはデメリットが存在する

禁煙にメリットは存在しませんが、喫煙にはデメリットが存在する

禁煙のメリットと喫煙のデメリットに分けて考えたほうが良い理由

禁煙のメリットと喫煙のデメリットはイコールでは?と思いましたか?
ぶっちゃけ、誤りではありません。
しかし、これから禁煙を考えている人や禁煙を始めたばかりの人は、禁煙のメリットという発想をするより喫煙にデメリットがあるという発想を持った方が禁煙が成功しやすいからです。
その理由は、禁煙は辛く苦しいものであり、それをすることを無理やり肯定するような禁煙のメリットを考えると辛く苦しい禁煙を頑張っているというストレスが生まれます。
そのストレスが原因で禁煙が失敗しないとも限りません。そういったリスクを抑える意味でも喫煙のデメリットを意識して淡々と取り組んだほうが成功しやすいといえます。

喫煙のメリットとデメリット

喫煙のメリット3選
1.タバコミュニケーションという喫煙スペースで喫煙者同士がたばこを吸いながらおしゃべりを楽しむ行為。実はこれは「情報収拾」という意味で、普段なかなか話することができない人でも喫煙中でガードが緩んでいることもあり、普段着で気軽に話せたり、ちょっとした裏話なんかも聞けて、個人的には一番のメリットと言えます。
2.絶好の時間つぶし、手持ちぶたさや、ちょっとできた間を繋ぐ手段として使えるのが喫煙だと思います。
3.たばこは口の寂しさを紛らわす効果があり、喫煙することで結果的に食欲を抑えることに繋がり肥満防止になります。
喫煙のデメリット5選
健康に悪影響で特にガンになる確率が非喫煙者の2倍以上あります。
健康の被害は喫煙者だけでなく周囲に対しても悪影響を与えます。
金銭的負担があります。1日に1箱吸った場合月に平均で1万8千円のたばこ代が発生します。場合によってはたばこ代だけでなく喫煙するためにカフェに立ち寄ったりと余計な出費も重なる可能性があるので年間20万円以上の金銭的負担をしていることになります。
喫煙は肺への負担は大きいことから運動能力の低下に直結しますし、喫煙することでビタミンCを消費されたり、血流を悪化させたり、有害物質により免疫力を低下させてしまいます。
喫煙は生殖機能低下の原因もあり、子供が出来にくくなったり勃起不全や不感症などの症状がでる場合があります。

禁煙のメリットとデメリット

禁煙のメリットとデメリットは喫煙のメリットとデメリットの反対がそのまま当てはまるので言い回しだけが変わっているというのが分かるかと思います。
しかし、この言い回しが変わることで禁煙のモチベーションに与える影響が大きいのも事実。
気にしない人は良いかもしれませんが、日々感じなくても、徐々に積み上がっていないとも限らないので、ストレスを感じない表現を採用するのも成功させるコツに繋がるので意識すると良いです。

禁煙を成功させるには喫煙したいという意欲を失わせた方が良い

禁煙を成功させるには喫煙したいという意欲を失わせた方が良い

禁煙を無理に意識すると潜在的に反発したくなるのが人の感情

今までにダメと言われたり反対されたら、意地になって反抗したことってありませんか?
例えばTVドラマや小説などによくある、彼氏(彼女)との付き合いを親や周囲に反対され、余計に燃え上がって夢中になったは良いけど後で後悔したなんて話よくありますよね。
禁煙もそれと同じです。確かに禁煙するメリットは大きいです。しかし本当はやめたくないと本心で思っていないのに無理に思い込んでやると、かえってストレスを生み出す結果になるので禁煙を意識しないようにしたほうが良い結果に繋がると言えます。

喫煙する意味がなくなればたばこは自然とやめれる

たばこを吸っている時に喫煙する意味を考えたことありますか?例えば食後の1本であったり、仕事の息抜きで1本、気分転換で1本なんかもありますよね。
でも、それってたばこじゃないといけないのでしょうか?たばこを吸わない人や禁煙した人ってどうやってそのシュチュエーションを乗り越えているのでしょうか?
と、喫煙する意味を考えて自分が納得いく答えが出ているうちは禁煙しないほうが良いです。逆に答えがでなければ禁煙を検討するサインと言えます。

禁煙外来や禁煙補助薬に頼る必要はありません

禁煙外来や禁煙補助薬は、たばこを吸えないストレスを紛らわすために使うツールであって、ぶっちゃけ依存です。
つまり、たばこ=禁煙外来や禁煙補助薬 であってたばこを吸いたい衝動を禁煙外来や禁煙補助薬で押さえつけているだけなので、本質的に禁煙に向けて前進できていない可能性が高いと言えます。
この状態だと、はっきりいって禁煙の成功率は下がります。
全く意味ないかというと、そんなことないと思いますが過度の期待は禁物と思います。

禁煙を継続させれているマインド公開

禁煙を継続させれているマインド公開

明日も禁煙を頑張っている自分をイメージ「Fake it」の思考

禁煙日記”https://sapporo-investerclub.com/non-smoking-life-diary/non-smoking-life/“の「明日の自分は、常に理想の自分であれ」という見出しの所にも記載しているとおり
常に理想の自身の姿を描き常に自分の前に立たせ走らせる。そうすることで理想の自分を追いかけることで甘えも無くなり実現するために今この瞬間を一生懸命頑張れるのです。

欲求に流されず、落ち着いて判断する

人は心が弱い生き物です。全てを投げ出して逃げたくなる瞬間は出てきます。
でも、そんなときこそ深呼吸をして落ち着いてからベストな行動は何か冷静に判断するように心がけます。

常に謙虚でいる

苦しくて辛い局面を何度か乗り越えていくと徐々に自信を持つことができます。
自信を持つことは良いことですが、その自信にあぐらをかき奢るのは間違いです。
ちょっとした脇の甘さから一気に振り出しに戻ることなんか簡単になりうるので、
日々淡々と目標達成に抜けて邁進するのがベストといえます。

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