喫煙所マップのアプリ導入は喫煙者にとっては必須条件!?

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喫煙所マップのアプリ導入は喫煙者にとっては必須条件?

2020年4月から飲食店は原則屋内禁煙になるので喫煙者にとっては、喫煙所を事前にチェックするにの必死になることが予想されます。

今でこそ、そこまで自分の行動を喫煙に左右されるのってどうなの?って思いますが、数ヶ月前までは普通に喫煙していましたから気持ちは痛いほどよく分かります。

ということで、もし私が喫煙者だった場合、どのように喫煙所を把握するかについて解説していきたいと思います。

喫煙所マップというスマホアプリは必需品

iPhoneだと喫煙所 情報共有MAPくん 、androidだと喫煙所(タバコスポット)情報共有マップがお勧めです。何といっても見やすいし、喫煙者が喫煙所の情報を共有する機能があるので信用度の高い情報になります。実際に近所の喫煙所情報を確認したところ、全て合っています。もし、わたしがまだ喫煙者なら、このアプリは必須ですね。

特に旅行行った時とか土地勘がないところでの喫煙所探しに絶大な威力を発揮してくれる期待があります。

喫煙所マップに頼らず我慢する訓練もお勧めです

ただ禁煙を継続できている私からは喫煙所マップのアプリにできるだけ頼って欲しくないというのが本音です。
いきなり禁煙しないまでも吸えない時間という縛りをあえて自分で作り、吸えない時間から徐々に吸わない時間にシフトさせ喫煙の本数を減らすように工夫したりするところから始めるのが禁煙の第一歩につながるからです。

例えば、2時間おきには吸っていたのを半日おきくらいまで間隔空けれたらすごいことですよね。

しかもそれが「もう少し間隔空けれるかも」や「禁煙してみようかな」と挑戦しようと思うきっかけにもなります。

なので、アプリには頼って欲しくはないというわけです。

喫煙者の半数以上はすでに禁煙済み

JTが調査した全国の成人喫煙率の推移ですが、右肩下がりで減ってきていているのが分かるかと思います。

調査結果のグラフからも元喫煙者でタバコを止めた人が半数を超えていることが容易に汲み取れます。そして、男性が高齢になるにつれて禁煙率が高くなっているのが分かりますね。

つまり、長年吸っていたから止める事が出来ないという事は決してなく、反対に体調や健康のことを考えて禁煙への意識が高くなっているということが読みとけます。長年吸ってしまっていて、今から禁煙してもしかたないと思うのではなく、体に気をつかって禁煙して欲しいものです。
実際、喫煙者の家族の8割は「禁煙してほしい」と思っているという意見も多く家族は心配していると思います。

しかし、半数以上もの人が禁煙に成功しているんです。
一年単位では2%単位の現象でもチリもつもればなんとやらといった感じですね。
禁煙は半年続く人が5%にも満たないという調査はありますが、一度の失敗で諦めるのではなく、成功するまでしがみついて頑張れば長いスパンでみたら辞めれるんだということになりますね。
禁煙を考えている人には、心強い調査結果だと思います。

今は禁煙する気がなくても、少しでも禁煙を考えたらその気持ちを徐々に膨らませることにフォーカスしましょう。

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