誰でも簡単に成果を出して影響力を持てる方法が一つあります

基礎スキル

誰でも簡単に成果を出して影響力を持てる方法が一つあります

「もっと影響力をつけて、もっとSNSのフォロワーを増やしたい!ブログのPVを増やしたい!YouTubeの再生回数を増やしたい!」と、この記事に目をとめていただいたあなたは、そんな思いを持っているはずです。影響力を与えるものは権威性、希少性、社会的証明などの方法がありますが、誰もが最初から持っているかは限りません。しかし、早く結果を出したいという気持ちが強いため、簡単+絶大で今すぐ影響力を持てる方法を探しているんですよね。大丈夫、 誰でも簡単に成果を出して影響力を持てる方法が一つあります それは、継続期間です。

この記事で得た最高の影響力を持てる方法を知った人は、人生そのものも楽しめるようになっています。

ぜひ参考にしてみてください。

継続期間という成果はイコール自信

私が取り組んでいる禁煙がきっかけで気づいたことなんですが、喫煙者なら共感していただけると思います。

禁煙グッズや禁煙外来に頼らず1ヶ月以上禁煙を継続させていることは、結構すごいことだと思いませんか?

思いますよね。

思わない喫煙者の人は、今から禁煙をTRYしてみてください。

と、これくらい私は禁煙の成果に自信を持っています。

その自信の根拠はなんでしょうか?と分析した結果辿り着いたのが、禁煙を継続している日数(期間)なんですよね。

つまり、人は何かを一生懸命取り組んでいる時、その継続している日数そのものが最初の成果であり自信を持てる武器となるのです。

一般的に成果であったり人に与えれる影響力の武器を考えた場合、ダイエットだったら減った体重にフォーカスしたり、ビジネスだと稼いだ金額にフォーカスしがちとなりますよね。

私もそうでした。Twitterのフォロワーが増えない、ブログのPVが増えない、それは自分にはみんなが興味を持つほどの成果やスキルを持っていない為に影響力が無いんだと苦しんでいましたし、正直、今もまだまだ全然足りないと思っています。しかし、その無い状態からどうやったら影響力を表現できるかを考えた末に見つけたのが継続期間です。

その裏付けは継続期間=自信であり、これから何かをはじめようと思っている人、一緒に同じ道を走っていても自分より半歩以上後ろを走っている人へアドバイスできる自信です。その小さな影響力を積み上げた結果が今自分が想像している影響力というだけなんです。

時間は掛かるが、ストレスなく自然に影響力を身につける方法

多少時間は掛かりますが、ストレスなく自分にしかない史上最高の影響力をつける方法があります。長期目線で上記を実践しながら以下の2つのポイントを組み込むことをおすすめします。

  • 自分の影響力を最も受ける人を知る=自分の得意分野、大切にしている価値観を分かっている
  • 自分の影響力が最高潮になっている状態を知る=自分が、自分の世界を意気揚々と楽しんでいる

つまり、次の2ステップを実践することで影響力を徐々に身につけることができます。

  1. 自分の得意分野、大切にしている価値観を自分自身が決める
  2. 1の世界でひたすら楽しむ

そうすることで無理に影響力を持とうとしない境地にいくことになって「自分が、自分の世界観を全力で楽しんでいたら、影響力なんて勝手についてくる」という思考に変化していきます。このように生み出された影響力は、テクニックに頼らない「自分の在り方そのもの」なので、最もパワフルな影響力といえるのです。

その結果、自分の影響力は最大化され次のような要素が変わります。

  • 言葉
  • 意見
  • 表情
  • リアクション
  • 視線
  • うなずき
  • 仕草
  • 思想
  • 判断
  • 行動

要は自分のすべてに影響力が宿るということです。その結果、自分のエネルギーに共鳴した人たちが、自分の周りに集まってきます。

蝶をつかまえるための最も簡単で確実な方法は、虫取り網を振り回して蝶を追いかけることではなく、自分自身に甘い蜜を塗ることです。つまり、打算的に影響力をまき散らかすとただただ消耗するだけなんです。

  • 自分の体に甘い蜜を塗る=自分の世界観でひたすら楽しむ
  • それに寄ってくる蝶=自分のエネルギーに同調し、自分に会いにくる人たち=自分が必要な人たち

このように、自分の世界を輝かせることだけにエネルギーを使うことで、結果的に多くの人たちを動かす存在になれるのです。つまり、自然に史上最高の影響力を持てるということなんです。

併せて実践 すでにある影響力を高める方法

世にある影響力を高める方法8選

影響力をつけるための具体的な方法は多くの人たちが知るところです。その中でも、ロバート・B・チャルディーニの「影響力の武器」は、今でも抜群の存在感を放ちます。そこには6つの影響力について書かれていて、多くの経営者やマーケティング業界に文字通り影響を与えました。もちろん、それらを実践すれば、成果は出ると思いますが、最初からそれを上手く活用できないがゆえに結果を出せず困っているのです。

とはいえ、並行して実践できるものがあるかもしれませんよね。

6つの心理テクニックにネット上でこれも影響力だよねと区分されている2つをプラスして8つの影響力についてまず紹介していきたいと思います。

  1. 返報性
  2. 好意
  3. 約束と一貫性
  4. 権威性
  5. 希少性
  6. 社会的証明
  7. ギャップ
  8. 繰り返し

ここでは、人が影響力を感じ、行動をうながされるシーンの例と、その方法を使ってあなたが影響力を発揮できる一例をご紹介しておきます。

①返報性

(シーン)

例えば、Twitterで良いねやフォローをされたとき、今度はこちらがお返ししなければと思いますよね。相手の親切や恩義を感じたときに、その人から影響力を受けます。

(影響力の出し方)

あなたから相手に先に与えること。与えることができるのは2種類。

  • その人の人生や生活を直接的に助ける・役立つものを与える…物品、知識、情報、手伝い、支援など
  • その人の内面の充実に働きかける…褒める、認める、評価するなど

②好意

(シーン)

例えば、「この人、私と似ている」という一面を垣間見た時、すごく親しみを感じますよね。たとえば過去の一部が一緒だったり、コンプレックスや痛みに共通点があったりすると、その人に親近感を覚え、その人から影響を受けます。

(影響力の出し方)

相手と過去を共有することで、人生の一部が一緒だったこと=他人ではない状態にする。また、「あるあるネタ」や「痛みあるある」で共通点を探すことで、相手と親しくなる。

③コミットメント(表明・宣言)と一貫性

(シーン)

相手が何らかの約束を果たそうと、ブレないで動いているとき、感銘を受けますよね。例えば、幕末の志士、坂本龍馬。彼は、日本の近代化の約束を掲げ、実際に日本中をかけ回りました。多くの日本人が英雄として彼を畏敬の念で見つめています。相手が約束を掲げ、それを遂行しているとき、その人から影響を受けます。また、自分自身も一度取ったコミットメント(発言、行動、信念など)を最後までまっとうしようとします。

(影響力の出し方)

あなたが自分と約束していることを伝え、それを果たすべく行動している状態を続けること。また、先に相手の行動、発言、信念を確約させ、それをベースにものごとを進めていく。

④権威性

(シーン)

例えば、五つ星のレストランのディナーと、普通のレストランのディナーとでは、無意識に味の違いを生じさせるものです。社会的地位や専門的立場のある人から影響を受けます。

(影響力の出し方)

権威を発揮する方法は大きく2種類あります。

  • あなたが経験を積む・資格を取る・立場につくなど
  • 引用や代弁によって権威を借りる・すでに権威ある人から推薦してもらうなど

⑤希少性

(シーン)

例えば、「残り10個だけ」「予約の取れない○○」「今だけ半額」「10分間タイムセール」など、買わなければ損と思ったり、今しかないからやっておこうと決意したりしますよね。限定性と緊急性に影響を受けます。

(影響力の出し方)

自分の商品や存在価値を高めるために、緊急性や限定性を加える。アポイントを無理して入れなくしたり、断ったりすること。

⑥社会的証明

(シーン)

例えば、感想レビューや口コミの評価など、第三者、しかも多数派の考えや意見を知ったとき、それに影響を受けます。

(影響力の出し方)

大多数の意見を集め、それを把握する。そして、第三者のエピソードを語れるようにしておく。

⑦ギャップ

(シーン)

例えば、元不良が先生になったり、借金に苦しんでいた人が億万長者になったりしたら、一般の先生や億万長者よりも興味をそそられますよね。また、大特価など、通常時と特別の場合のギャップの差に影響を受けます。

(影響力の出し方)

ギャップが大きくなるものの着眼点を鍛え、対比させる癖をつける。メリットとデメリットが際立つような表現話法を身につける。

⑧繰り返し(暗示)

(シーン)

例えば、お笑い芸人の品川庄司の庄司さんが寝ても覚めても、「ミキティ、ミキティ」と言っていたのご存知ですか?最初は全く興味がなかった藤本美貴さんも、庄司さんから「好きです」「絶対付き合います」「絶対、結婚します」と言われ続けたら、「自分はこの人とつきあう運命なのかな?」なんて錯覚してそのまんな結婚してしまったという実話があります。繰り返されると、それが一種の暗示となって影響を受けるということです。。

(影響力の出し方)

単純に接触回数を増やすことで、暗示をかける。

いかがでしょうか?

実践できそうなのはありましたか?

ちなみに私は、コミットメント(毎日ブログ投稿、禁煙)を並行して実践しています。

しかし、これら8つの方法には1つの懸念が発生します。それは、「誰でも簡単に使えるわけではない」ということです。

  • センスが必要
  • 技術が必要
  • 性格やメンタルが左右する
  • 時間がかかる

このように条件が必要になりますし、人によって成果にバラつきが出ます。

なので、継続期間という比較的誰でもできて、目に見えるし何より自分の自信に繋がるのが効果的と言えるのです。

まとめ

今の現状がどうであれ、簡単に成果を出し影響力を持てるのは継続期間です。
そして、その先どのように影響力を成長させていけば良いかについては参考にしてもらえればと思います。

最後に、孔子の言葉にこんな一節があります。

「これを知る者は、これを好む者に如かず(しかず)。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず(しかず)」

如かず(しかず)とは、及ばない・かなわないという意味です。

「ものごとを知っている人は、それを好きな人には及ばない。ものごとを好きな人は、それを楽しんでいる人には及ばない」

つまり、「楽しんでいる人には、誰も勝てない!」ということです。

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