禁煙外来は利用した方が確実に禁煙できる?

禁煙ライフ
禁煙外来は利用した方が確実に禁煙できる?

禁煙外来は利用した方が確実に禁煙できる?

これから禁煙しようと思ってるんだけど、自分は意思が弱くて過去に何度も挫折しているから禁煙外来の利用を考えているのですが、どう思いますか?

今日はこんな疑問に答えていきます。

  • 禁煙外来の診療内容とは?
  • 禁煙外来ってどれ位費用が掛かるの?
  • 禁煙外来を利用したら禁煙できる?

実際私は禁煙外来を使っていないのでなんとも言えませんが、ネット上にある情報をベースに考察していきたいと思います。

禁煙外来の診療内容とは?

禁煙外来の診療内容とは?

医師の診断や禁煙補助薬の処方

初診時に喫煙による健康被害やニコチン依存症に関して医師から説明がされ、その後に胸のレントゲン撮影や呼吸の検査と採血を行い、禁煙の具体的な指導を受け、禁煙補助薬を処方されるのが一般的です。

12週間で5回程度の診察と指導

2回目以降の再診では禁煙中に経験するニコチン切れ症状に対する対処法やアドバイスなどのコンサルになります。

息の中の有害物質を測定確認

2回目以降の再診時に並行して有害物質の測定確認をして喫煙してないか含め有害物質の減少状況をチェックします。ここで喫煙していると一発でバレて医師に怒られることとなります。

禁煙外来ってどれ位費用が掛かるの?

禁煙外来ってどれ位費用が掛かるの?

一般的な相場は2万〜3万

禁煙外来は病院や喫煙状況によって掛かる費用が変わりますが、一般的に保険適用で2万円〜3万円位かかります。金額の違いは処方される薬の種類や量、あとは診察内容によって金額が変動していることがわかりました。費用のことを気にするのであれば、地域の病院のホームページなどで事前に確認したほうが良いです。

禁煙外来を利用したら禁煙できる?

禁煙外来を利用したら禁煙できる?

禁煙できるできないは本人の意思次第

禁煙外来を利用しても禁煙できるかどうかは本人次第です。禁煙は半年以上続けれるのが全体の10%にも満たない数値。それほど禁煙は難しいと言えます。しかも禁煙外来のホームページには、「禁煙は自己流で行うよりも病院で治療を受けることにより、禁煙の成功率が2~3倍になるんですよ!」という文言。
成功率が2〜3倍になったとしても全体の3割程度しか禁煙に成功できない!ということになるので必ずしも禁煙外来を利用すれば禁煙が成功できるというのは妄信ということになります。

まとめ

費用を掛けても禁煙が成功できるなら良いのですが、禁煙成功率は本人の意思次第となると正直利用するには腰が重くなるのも事実です。

禁煙外来では禁煙補助薬としてチャンピックスを処方してくれるのが一般的で、最初はソフトランディングで徐々にたばこの本数を減らし、ある程度減ったらそこから禁煙を本格的にスタートという方法を採用しているところがほとんどです。

チャンピックスはニコチンが含まれていないのでニコチン依存にはならない効果があり、チャンピックスを服用しているうちは、喫煙してもただの煙をふかしているだけなので、吸っても吸ってもニコチンの離脱症状から逃れられず、そのうちにニコチンの飽和状態になり気持ち悪くなってしまう状態。
まるで初めてタバコを吸った時のような感覚になってしかもまずいので、だんだん吸うことに意味を見出せなくなるというのがチャンピックスの狙いです。

人によってはチャンピックスを服用することで、すんなり禁煙できるかもしれませんが、それでも成功率は70%程度なので体に合わない可能性もあります。

費用を掛けて禁煙外来を試すのも良いと思いますが、チャンピックスの効果がないというリスクを許容できるかどうか、医師のコンサルで前向きに淡々と禁煙に取り組めるかどうかを判断して利用するのが良いかもです。

私は、不要でした。その理由は禁煙する理由が明確であり本気で実現したい覚悟を持てる内容だったからです。
https://sapporo-investerclub.com/non-smoking-life-strengthening-self-control/non-smoking-life/

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