自制心強化を目的として禁煙 はじめました

禁煙ライフ

トレードをしている中で、どうしても自分の描いたシナリオを見守ることができず早期利確の癖が直らない今日この頃。今一度、自分の自制心を鍛えることを目的として、今まで何度も何度も挑戦しては挫折し、辞めることができない煙草を絶対辞めてやるということで再度禁煙に挑戦することを決めました。

正直もう禁煙を考えること自体、無駄だと思っていたのですが「それは甘えだ」「だから成長できないんだ」「禁煙くらいできないでトレーダーとして自立なんかできるわけがない」と、天の声がしたような気がしたので思い切って禁煙をする決意をしました。

実際、トレーダーとして自立するより禁煙の方がはるかにハードルは低いでしょうし、禁煙できたことで大きな自信にも繋がりますし、次のステージが見えて来るかもしれない。

そう思い2019年10月21日で煙草の購入を辞めて禁煙をスタートしました。

自制心強化を目的として禁煙 はじめた理由

「自制心の強化」で禁煙をはじめましたが、正直簡単にクリアできる内容ではありません。その理由として私は過去に何度も禁煙に挑戦しその度に色々な禁煙グッズ(ニコチンガム、禁煙パイプ、ニコチンパッチなどなど)を試したものの結局は途中で挫折し禁煙失敗したという苦い経験があります。

今も家族からは、やめるやめる詐欺師のレッテルを貼られている状況で「どうせ今回もダメでしょ」と、最初から失敗すると思われている仕末。。。

まぁ、過去が過去なだけに何も言い返せないから仕方ないです^^;;

でも今回は秘策があります。

正直、この秘策を使えば必ず禁煙は成功できるという自信があります。

それを立証していこうと思います。

ちなみに、秘策というのは何も禁煙に特化しているという訳ではありません。

実際、禁煙するにあたってニコチンガムも禁煙パイプなどの禁煙グッズは何も用意していませんし、使う予定ありません。

秘策とはズバリトレードでポジションを持っているときに活用している「自己心理実況」だからです。

「そんなので禁煙できたら苦労しないよ」と、思った人もいるかもしれません。

ただ、自己心理実況したのではダメだと私も思います。

自己心理実況する上で、私が押さえるべきポイントが2つあると気付きました。

ただ、机上の空論では意味がありません。

実践に使えるか検証し、それをどうやって取り入れて習慣化させれるかを意識しつつ禁煙に取り組んでいきたいと思います。

ということで、今後不定期ではありますが煙草が吸いたて辛く苦しい時、どういうことをやって耐えたか?その耐えた方法であったり、どのような思考で禁煙に向き合っているか?気付いたことをメモに残すような感覚で記録していきますので参考にしてみてください。

世の中に出回ってる禁煙方法は失敗しやすい

今回、禁煙するにあたり色々調査してみました。

煙草には身体的依存と心理的依存があるらしいです。その依存心を禁煙外来や禁煙グッズなどを活用し徐々に無くしていくという禁煙方法が多いように感じます。

他にちょっと面白いなと思ったのは

「悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実」という本を読んで、煙草産業がいかに人々の健康と暮らしを踏み台にしてのさばってきたかを知り、煙草産業が反社会的産業とも感じさせられる位、巧妙で悪辣な手口で販売されている実態が書かれている内容から禁煙に成功した人もいるそうです。

あと、日本たばこ産業の有価証券報告書を閲覧しばからしくなって禁煙したなんてことも分かりました。
https://www.jti.co.jp/investors/library/securities_report/pdf/20190320_06.pdf

こういうのを利用して辞めれる人は確かにいます。しかし、禁煙に失敗する人の多くは吸いたいのを我慢している間にどうしても我慢できず1本吸ってしまうのが原因。

なので禁煙グッズを使おうが煙草にかけるお金が馬鹿らしく思おうが、「自分の心に負けたから禁煙に失敗した」という本質から目を背けていたり、気づいていないうちは何を試しても駄目なんだということを認識する必要があります。

自己心理実況で自分の心を分析し、禁煙に向き合う

禁煙に失敗する大きな原因は「我慢しなければいけないところで1本吸ってしまった事」ですよね。

なので、灰皿とか残ってる煙草やライターなんかを処分したり片付けたりしたり、お酒のお誘いを断ったりして我慢するのが一般的です。

でも、こらえきれず煙草とライターを自分で買って吸ったり、人から貰って吸ってしまい、それがきっかけとなり喫煙生活に逆戻りというのが大半だと思ってます。

そもそも私がこのパターンでいつも禁煙に失敗していました。

なので、今回の禁煙は「我慢しなければいけないところで1本吸いたいと思った感情」にフォーカスを当てています。

そこで、2つの質問を自分に問いかけます。

1)煙草を吸わないといけない理由の確認です。
例えば、「このイライラを押さえるのに煙草じゃなきゃいけないの?」と自問自答するということです。

2)未来の禁煙に成功している自分は今の状況をどう判断して乗り切ったかを考えるです。

この文面だけだと分かりにかったり、想像できない人もいるかもしれません。

なので、検証がてら実際に体験して、その時の苦しみを実況し言語化してお伝えしていこうと思います。

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