【知らないと損】メンタルが強い人の特徴3つ

マインド形成術
【知らないと損】メンタルが強い人の特徴3つ

ちょっとでも想定外のことが起きると、すぐメンタルがブレるのが悩みです。

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 【知らないと損】メンタルが強い人の特徴3つ
  • 自分の中にある弱さと対話してみると答えが見えてくる

【知らないと損】メンタルが強い人の特徴3つ

【知らないと損】メンタルが強い人の特徴3つ
うまくいかないことがあっても立ち直りが早かったり、他人から何か言われても気にしなかったりと、どんなに辛い状況でも前向きな発想ができたり、、、
そんな姿を見て「羨ましい」とか「私もメンタルが強くなれたらいいな」と感じたことありませんか?

今回は、私が常に思っている メンタルが強い人の特徴3つ これを紹介します。心を強くもって日々の仕事や勉強、恋愛などの人間関係を楽しめるようになります。

自分の弱さを認めること

自分を自己分析して、事前にあらゆる弱さを持っている自分をしっかり認めることをしていると「人から指摘されたらどうしよう。」「失敗したらどうしよう。」といった不安は生まれません。
逆に、様々な自分を認めていくことで「そのままの自分でいい。」「どんな自分も自分だ。」と、思えるようにもなるので自信を持てることにも繋がります。
このように自分の弱さを認めることで、何があっても誰に対しても基本的に堂々といられるようになります。

自分の弱さを許すこと

デキる自分、かっこいい自分、かわいい自分等々・・・いい自分のことは認めてあげられますよね。
でも、大切なのは弱い自分を許すこと。
誰かといつも比較してしまう自分。
周りに流される自分。
自己中心な自分。
いつもイライラしてしまう自分。
人としてとても器の小さい自分。
まわりに迷惑をかけてしまう自分。
人を傷つける自分。
何もできない自分。
何のとりえもない自分。
途中で諦めてしまう自分。

そういう自分に「問題ないよ大丈夫」「OKだよ」と言ってあげることです。

それが今の自分、大切なのは問題を放置してしまうこと。
問題だらけの自分はこれから一つずつ成長していけば良いだけ。

この時のポイントは以下の2点
感情を無理に入れる必要はありません。
理解していなくてもOK。

そうすることで、弱い自分を許そうとする時に起こる何かしらの抵抗を正面から全て受け止めず、ある意味他人事のように流せます。
「そんなこと思ってもないくせに」
「そんなこと許したって何も変わらない」
「ダメなものはダメでしょう」
「自分だけ許したって周りは許してくれない」

じゃないと、いくら自分に対してとはいえ「でも、だって、どうせ、」といった3Dをまともに考えて居たらメンタルが疲弊しますしマインドが崩れてしまいます。

これは「自分を責めていたい自分」「許したくない自分」といった、自分に対しての何らかの罪悪感から来てます。
つまり、自分を責めることが贖罪だと思う自分がいるということですね。

結局自分を許したくなんかなくて、そのままでいたい、そうやって自分を責めていたい自分がいるんです。

実は、これが最大のライバルで、最も許してあげなきゃいけない存在がコレなんです。

言葉としてはちょっと複雑に感じてしまいますが、
「自分を許したくなくて、ずっと自分を責めていたい自分がいてもいいじゃない!」て。

日本語的には訳が分からなくなりますね。

ドンマイ、OK、OK。

そう、自分に言ってあげることが大切なんです。

「なんでそんなことしたんだろう?なんでそんなこと言ったんだろう?なんでそんなこと思ったんだろう?」と感じたときにこそ、「ま、しかたないよね。そのときはそう感じただけ。もう大丈夫気にしないから」と自分に言ってあげてください。

正直、気持ちがパァーっと明るくなることもあるりますが、そうじゃないときもあると思います。でも、そこはあえて騙されて下さい。無理に思い込んでください。それでいいんだって。
そう思った分だけ、ちょっとかもしれませんが罪悪感から解放されます。

でも、自分の弱さを許すことをしていくと、確実に楽になっていき、徐々に自分を責める回数も減っていくと思います。

そうすることで、その分だけ楽になれますし、笑顔になれます。

まずは、「ドンマイ、OK、OK。」って自分に言ってあげてください。

他人の弱さを受け入れること

自分の弱さを受け入れられる人は、他人の弱さを受け入れられます。
では他人の弱さを受け入れるということはどういうことでしょうか?
それは「許し、信じ、待つこと」です。自分含めて人は良い部分もあれば悪い部分もあります。それぞれの人にそれぞれの強みと弱みがあるのを「個性」と捉え、強みは周りをサポートしてあげて引き上げたり補ったりし、弱みはサポートを受けてその弱さを補うことができます。
他人の弱さを受け入れるということは、他人の弱さを補い底上げするだけでなく自分の弱さも他人の力で補ってもらい引き上げてもらうということです。

そうやってお互いに欠けている考え方や価値観、好みなどをシェアすることができれば、ひとりひとりの視野が広がり、自分がいるチームがどんどん強くなっていくという考え方です。

ただしこの方法で注意すべきは、「弱いから仕方ないだろう」という開きなおりであったり、自分の弱さを正当化すること。たとえば遅刻魔のメンバーが「人間だからしょうがない」と開きなおったとしたら、チーム運営に悪影響を及ぼしてしまうことになります。弱さを認めるということと、ルール違反・マナー違反を許すこととは別。正すべきところは正したうえで、人の弱さを受け入れられるリーダーを立てる必要があり、そのリーダーが中心となりチームを引っ張ることで最高のチームをつくれるということになり、どんどん高みへ登っていけるということがいえます。

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