【初心者向け】コインマーケットキャップ 徹底解説

Crypto

Coinmarketcap.com(コインマーケットキャップは、誕生したのが2013年、世界中で発行されている7000種類以上の仮想通貨の時価総額ランキングや現在の取引価格、取引量、過去の価格推移などを一覧できるとても便利なサイトです。

なので、はじめて聞くコインがあった時、ランキングをチェックしたりどこで取引できるかなど調べるのにとても重宝しています。

いろんな情報を見れることから、仮想通貨投資初心者はどこに注目すればいいか正直分かりにくいです。

ぶっちゃけ私だって

コインマーケットキャップの全ての情報を活用しているかと言われたら、、、

今でもしてないんですね。

というのも基本的な部分さえ押さえておけば十分です。

そこで今回は、コインマーケットキャプの使い方と見るべきポイントについて

  • 超入門編の仮想通貨投資を始めた時に一番最初に注目すべきポイント。
  • 脱初心者は必ず見ているポイント。
  • あまり注目されていないけど、さりげなく便利な機能。

この3段階でコインマーケットキャップの全てを解説していきたいと思います。

✅本記事を読むメリット

たった数分でインマーケットキャップ(COIN MARKETCAP)という仮想通貨投資家必見のランキングサイトの基本的な操作方法ともっとも重要な見るべきポイントを理解することができます。

コインマーケットキャップで一番最初に注目するポイント

基本的な操作方法

言語の切り替え

基本的な操作方法_言語の切り替え

画面右上の言語が日本語ではなく英語(English)になっていた場合、言語の右にある下向きの三角をクリック。すると言語一覧が表示されるので日本語を探してクリックすることで言語が日本語に切り替わります。

最初に意識する見るべきポイントお勧め7選

最初に見るべきポイントは次の7つでOKです。

  • 時価総額
  • 24時間のボリューム
  • BTCドミナンス (ビットコインが仮想通貨市場全体における占有率)
  • ランキング
  • 仮想通貨名称
  • 価格
  • 時価総額

時価総額

最初に意識する見るべきポイントお勧め7選_時価総額

24時間のボリューム

最初に意識する見るべきポイントお勧め7選_24時間のボリューム

BTCドミナンス (ビットコインが仮想通貨市場全体における占有率)

最初に意識する見るべきポイントお勧め7選_BTCドミナンス (ビットコインが仮想通貨市場全体における占有率)

ランキング、仮想通貨名称、価格、時価総額

最初に意識する見るべきポイントお勧め7選_ランキング、仮想通貨名称、価格、時価総額

ここだけ押さえれば良いです。

なぜ、ここだけでいいのか?

重要なのは、仮想通貨市場に資金が入ってきているかどうか?
市場の中でのビットコインの影響力が強いかどうか?

まずはここを意識することを強くお勧めします。

市場価値が増えていて、ビットコインドミナンスが減っていたらアルトコインが元気(このあとビットコインへ資金が流れる可能性あり)

市場価値が増えていて、ビットコインドミナンスが増えていれば
(このあと、市場から資金が撤退されるもしくはあるとこいんへ 資金が流れる可能性があり)

といった感じで判断できます。

そうすることで、市場全体が上昇しているのか下落しているのか、流れを掴みやすくなりますし、その中でもビットコインが元気なのかアルトコインが元気なのかと仮想通貨の銘柄別に落とし込みしやすくなるため売買判断がしやすくなります。

✅重要メモ

売買対象に考える仮想通貨ですが、最初は上位10銘柄から15銘柄程度の価格推移をざっくり追いかければ良いです。

現在コインマーケットキャップには3800種類程度の仮想通貨が登録されていますが、50位に入れないのは投資対象というより宝くじという感覚でみましょう。上位に食い込むにはそれなりのマーケティング戦略や仮想通貨の可能性がないと上がりません。

単純に長期間使用しているものを手放して訳のわからない新しいものに切り替えますか?といったら中々ハードル高いですよね。

ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインという老舗のコインが上位に君臨し続けるにはそういった意味合いも含まれています。

仮想通貨ごとに細かい情報を確認する方法

ランキングで気になった仮想通貨が見つかったら

  • 細かい価格変動はどうなのか?
  • どこで交換できるのか?
  • 将来性はどうか?

知りたいですよね。

この項目では仮想通貨ごとに細かい情報を確認する方法について解説していきます。

仮想通貨ごとに細かい情報を確認する方法

まずは、一覧で気になった仮想通貨の名称をクリック!

そうすると、その仮想通貨のページに移動します。

移動した先で、チャートやMarket Pairsや履歴データや評価なんかをチェックすることが可能になります。

何も全て見る必要はありません。

次の4つのポイントだけ見ていればOKです。

チャート

仮想通貨ごとに細かい情報を確認する方法_チャート

まずは、全体の価格の推移から直近1年、直近3ヶ月、直近1ヶ月と細かく価格推移をチェックすることができるチャート。

投資をするなら安く買って高く売りたいですよね。

当然ここはチェックしましょう。

最初は実際の売買タイミングが分からないと思います。

そんな時は、コツコツ積立するような感じで余剰資金の一部で交換するようにしましょう。

Market Pairs

仮想通貨ごとに細かい情報を確認する方法_Market Pairs

実際に交換したいとなったら、どこの取引所で交換できるか知っておく必要があります。このMarket Pairsでは、仮想通貨を取り扱ってる取引所をチェックできます。

取引所のボリュームにも注目!
取引が少ないと取得や売却で価格が変動し損する危険があるので、できるだけ取引ボリュームがある上位の取引所で交換しましょう。

履歴データ

仮想通貨ごとに細かい情報を確認する方法_履歴データ

チャートでは、グラフとしてのイメージですが履歴では実際の数値として表示したものです。

価格の推移を数字で追いたい時は便利です。

評価

仮想通貨ごとに細かい情報を確認する方法_評価

Fundamental Crypto Asset Score (FCAS)という外部サイトで、仮想通貨の評価を行いそれをスコア化したデータとなります。スコアは、主要なプロジェクトライフサイクル要因(ユーザーアクティビティ、開発者の行動、市場の成熟度)間の双方向性から導き出されて算出されています。

ただ、注意点として全ての仮想通貨の評価はされていないという点と、
ここの評価自体はFCAS独自のものでありコインマーケットキャップは関与していないデータなのであくまでも参考程度として認識しておくことをお勧めします。

さりげなく便利な機能

知っておくと結構便利な機能です。

取引所

  • SPOT:普通の取引所一覧
  • Derivatives:信用取引(仮想通貨FX)取引所一覧
  • DEX:分散型取引所一覧
  • Exchange Events:取引所のイベント一覧

ツール

仮想通貨為替コンバーター

為替コンバーターでは、仮想通貨のレートを法定通貨に換算する事ができます。

過去のスナップショット

過去のスナップショットには、定期的に記録された過去のデータが保存されており、2013年4月までさかのぼって見る事ができます。日にちを選択するとその日のランキングを見れます。

Learn

仮想通貨について学習できます。

まとめ

まずは基本的な部分の見方を押さえるだけで十分なのと50位以下の銘柄は初心者は手を出さないのが賢明というのだけ覚えておきましょう。

仮想通貨の歴史は、まだまだ若いです。
どういうことかというと

仮想通貨の価値=価格ではないということです。

良いもので安いものは確かにありますが、逆にマーケティング次第で、

ゴミも価値があるように簡単に思わせれるのが仮想通貨です。

無価値のものを買うと損しますので注意しましょう。

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