【初心者必見】ネットビジネスの詐欺商材の見分け方 2選

ネットビジネス検証
【初心者必見】ネットビジネスの詐欺商材の見分け方 2選

よくSNSで見かけたりメルマガとかで紹介しているネットビジネスの商材とかって、ほとんどが詐欺だと聞きます。でもお金を稼ぎたくて何か副業をしたいのですが、そういったところの商材で買っても大丈夫なのはないのでしょうか?見極める方法が知りたいです。

今日はこんな疑問に答えていきます。

本記事の内容
  • ネットビジネスの詐欺商材の見分け方 2選
  • 調べ方はこれで十分

ちまたに出回っているネットビジネスの商材が詐欺かどうか簡単に見極める方法を教えます。

ネットビジネスの詐欺商材の見分け方 2選

ネットビジネスの詐欺商材の見分け方 2選
ネットビジネスに挑戦するにあたり、多くの人はインターネット上にちらばる情報を検索し、かき集め、自分のやりたいものやりたくないもの、できそうなものできなさそうなものという感じでカテゴライズし、必要なもの不要なものを仕分けして実践してみる。こういった「独学」で始める人が多いです。

これも一つの方法ではありますが、はっきりいって時間と労力をかけ過ぎる進め方で、まずどこかで挫折してしまう可能性が非常に高いです。

そこで活用したいのが情報商材と呼ばれる教科書的存在のものであったり、コンサルティングやアフィリエイト塾やオンラインサロンなどに入り、指導者に直接教えてもらうという手段です。

しかし、これらの情報商材は結構高額で、中には内容がネット上に転がってるようなものもありますし、しっかりとしたサポートも受けれないなんてのもザラです。

あとはそもそものサービスを受けれないなどの詐欺被害にあう場合もあったりして、中々踏み込むには、相当の覚悟と決意が必要だと思います。

と、いうことで今回は詐欺に合わないように、教材やコンサルティング、塾、オンラインサロンを活用していくにはどうすれば良いかについて解説していきます。

内容の信憑性を確認

ネットビジネスは年齢も性別も学歴も何も関係なく気軽に始められます。それだけに安易な気持ちで始める人が多いと言うのも事実。お金を稼ぐということは遊びではありませんから、利益を得るためには相応の努力が必要になることには変わりはありません。

なので、今でもよく見かける「1日数分で月100万円などの大金がかせげます」みたいな「ちょっとの隙間時間で」とか「なにもしなくても」みないな甘いセールストークには十分な警戒が必要です。

ネットビジネスは「簡単に稼げる」といったイメージもあり、疑いつつも心のどこかで「何もしなくても簡単に稼げるものなんだ」「私が今まで知らなかっただけ」と「楽して儲けれるなら」みたいな欲が正常な判断を鈍らせ引っかかってしまうことが大半です。

それでも、何もしないで稼げるようにはなれるのは確かです。
ただ、その状態になるには、それ相応の期間に渡る地道な努力とその仕組みづくりが必要であって、そういった積み上げなしにたどり着けるものではないということを大半の人が理解していないだけです。
こういった説明をしないで、きこえの良い言葉だけのものは「要注意」ということが言えます。

また、具体的な稼ぐ方法「どのようにして稼ぐのか」この説明がなく、「どれだけ稼げるか」のみを全面に押し出してくる商材にも注意が必要です。

具体的内容を明かさず、

  • Aさんはこれだけ稼げた
  • Bさんはこれだけの実績が出た
  • Cさんもこんなに稼いでいて嬉しい報告をしてくれた

と、稼げたことばかりが強調され、どんなビジネスをして稼いだのか書かれていないものは要注意です。

ポイントその1
具体的に何をするのかの説明もなく
「何もしないでも稼げる」みたいな甘いセールストークには要注意
稼げた実績ばかりを全面に押し出しているものも要注意

販売者(紹介者)の思考を確認

次に、商材の販売者(紹介者)がどのような思考なのか確認するのも重要です。
なぜ、そのようなことをする必要があるかというと、商品の紹介文やセールストークには必ずといって良いほど、商材販売者の高い思想や素晴らしい発想が記載されています。でも実際にその人がそのような思考なのかは不明です。

実際、そんなに綺麗事並べるくらいなら、商材の販売にかかるコストであったりサポートに必要な維持コストだけ払ってもらう仕組みなら納得いくのに、内容もよくわからないうちから、数十万円とか請求するのがたくさんありますよね。
なぜ、そんな金額を請求してくるのか?その思考を汲み取る必要があるのです。

詳しくは、孫子の兵法を極めればネットワークビジネスの勧誘も怖く無いの記事にも書いていますので参考にしていただければと思います。

ポイントその2
綺麗事を並べるのは誰でもできます。
商材の販売者(紹介者)がどのような思考なのか分からないうちは絶対買わない

調べ方はこれで十分

調べ方はこれで十分

直接企業へ問い合わせ or ネットで調査

商材には必ず、特定商取引法に基づく表記がありますので、ここに問合せしたり、良い悪いをネットで確認する、ということも効果的です。

販売者、主催者、商材の名前で、事前にネットで検索してみる。

例えば商材の名前であれば、

  • 「商材の名前 評判」
  • 「商材の名前 詐欺」
  • 「商材の名前 レビュー」
  • 「商材の名前 考察」

というようなキーワードで検索します。

実際検索してみると、実は何か問題のある商材を販売している情報があったり、その商材は低評価ばかりが並んでいたりする場合もあり、そういったものは避けるべきと判断できます。

また、良い評価、良いレビューが書かれている場合でも、その評価やレビューが書かれているブログやサイトが、そのレビュー記事のみ、といった場合もあり、つまりは「自作自演している」という可能性もあります。

これらも1つの見極めポイントになりますね。

低評価、良い評価が混在の場合もありますが、低評価の場合では、商材や指導者の指導内容に沿って進めてないために成果が出ない(つまりは好き勝手にやっているために成果が出ない)、結果として商材や講座が悪い!という評価になっていることもあります。

単にレビューや評価のページを見るだけでなく、そのブログやサイトがどのような記事を他に書いているかを見て、その評価は妥当かどうかを確認してみる、といったことも必要です。

ポイント1
特定商取引法に基づく表記のところへ問合せ
ネットで検索してみる

コミュニケーションで確認

今は商材販売するにあたりライン@に誘導してくるものも多いです。
その際に、疑問や不安に思っていることを、どんどん質問してみると良いです。
この質問した時にチェックするポイントがあります。
まずは、回答までの時間です。
あまりにも回答までに時間が掛かるようだと、ちゃんとしたサポート体制がない可能性があるので危険です。
あと、返信があっても質問の回答として煙に巻くような内容であったり、期待する回答でなければ、注意したほうが良い、といった判断もできます。

ポイント2
回答までの時間の長さ
質問の回答内容が期待する内容か?

最終的な判断はこうするのがお勧

最終的な判断はこうするのがお勧

期待値とリスクのバランス

商材も一つの投資です。求める期待値に対してリスクが許容範囲であれば買い
リスクの方が大きいや判断できない場合は見送るというふうに判断をすることで
仮に詐欺商材を掴んだとしても、自分の未熟さが招いたゆえの結果だと反省し次に活かせます。

自分が成長できるのか?

お金を稼げる事はできないかもしれないけど、ネットビジネスの知識であったり人脈であったりと自分が成長できるかできないかで商材の購入を検討するのはありだと思います。

10年後も継続してやってるビジネスジャンルか?

仮に商材が詐欺でも、このビジネスを10年後もやり続けるんだという覚悟があるなら勉強であったり自己投資の一貫として購入するのはありだと思います。

まとめ

時代の変化とともに情報商材屋といわれるネットワーカーの扱う商品も常に変化します。2017年〜2019年までは仮想通貨関連の情報商材やマイニングやアービトラージなどの投資案件や配当ウォレット案件やBTCFXのオンラインサロンなんかも出てきました。去年から芸能人のYouTube配信が活発になっていることから、今年はおそらくYouTube関連のビジネスがきそうです。
その理由は以下の記事に買いてますのでよかったら読んでください。
お勧めYouTube動画チャンネル Vol.1

ということで今回はこの辺で終わります。

もしよかったら関連記事も読んでください。
これでもう騙されない!インターネットビジネス の見極め方

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