客観性を身につけると、どの分野でも成功できるチャンスがある

マインド形成術
客観性を身につけると、どの分野でも成功できるチャンスがある
よく客観的にものごとを見て判断すると良いと聞きますが、その理由がいまいち分かりません。 今日はそんな疑問についてお答えしていきます。

客観性がないと頭の良さや持ってる知識を最大限に活かすことはできない

今の資本主義社会で財をなすには、3つの力(モノを生み出す、モノを作る、モノを売る)のどれか一つが必要な社会ですが、この3つの力に共通して必要なものがあり、それが無いと、どんなに頭が良くてもどんなに知識が豊富でも、その力を最大限に活かすことができないスキルがあります。それは客観性というスキルです。

わかりやすく説明すると、どんなに頭がよくて素晴らしいモノを作る技術があるエンジニアでも、世の中の求めているニーズを理解していなければ、自分の作りたいモノを作り自己満足で終わってしまいます。またどんなに知識が豊富なマーケッターでも世の中のニーズを理解していなければ、自分の主観で商品を判断してしまい売り上げを伸ばすことができません。つまり客観性を身につければ、どの分野でも通用するということが言えるのです。

ここまでの説明で客観性を身につけるのは重要ということがなんとなく分かっていただけたと思いますので、ここからは客観性の効果について細かく説明していきたいと思います。

問題点を正確に理解し把握する

客観性があるといろんな角度から物事を見るようになり、何が問題なのか?何が足りないのか?というようなことを正確にきめ細やかに分析することが可能となります。

例えば、今は8割以上の人が使用しているスマホです。10年前の私たちの多くの人は、スマホがここまで進化して当たり前の世の中になることを予想していませんでした。しかし、SNSやゲームをはじめ、グルメやナビなどの便利なアプリが多数開発され今では生活必需品にもっとも近い存在にまでなりつつあります。スマホが短期間でここまで成長できるようになった大きな理由は「ユーザーが求めているサービスをどんどん現実化してきたから」ですよね。つまり、ユーザーが求めている「楽しいアプリ」「便利な機能」を作ってきたから成長できたということです。

細かな変化に気づき対応する

前項の「問題点を正確に理解し把握する」で解説しましたが、客観性があると常にいろんな角度から物事を見るようになるので、細かな変化や微妙なズレが生じた場合にもいち早く気づくことができます。例えば野球のピッチャーがボールを投げてもいつも通り狙ったところへ投げれないとかボールにキレがなくて調子が悪い時って当然あります。そんな時に一流の野球選手は、必ず一歩離れたところから見るかのように客観的な視点で自分のフォームやボールの握り方を分析し微妙なズレを修正しています。

判断の選択肢の幅をぐんと広げる

客観的な視点でいろんな角度から物事を見ると、それだけ多くの可能性や問題点が見えてきます。いろんな選択肢が見えてきたということは、そのあとの行動で得られる結果の可能性の幅がグンと広がるということです。このとき注意したいのはあくまでも、自分が目指している(求めている)結果ではなく、周りが求めている結果は何かという視点で選択肢を判断するということです。

例えば、トレードだと今の価格より上か下か?という判断をする時に、いろんな角度からチャートを分析し値動きの方向性を導き出し優位性を判断していきますが、その時の判断は、あくまでも自分が行くと思う方向ではなく、世の中が行くと思う方向を選ぶということです。

客観性とは何か?それは共感から生まれる

客観性とは何か?それは共感から生まれる

客観性とはズバリ世の中が求めているニーズ(モノ、サービス)ですが、それはなんなのかというと人の感情(欲望、夢、願い等)の集合体である共感です。
これは過去の歴史からもよくわかることです。

なぜ電話機が生まれたのでしょうか?
19世紀当時の発明家グラハム・ベルやトーマス・エジソンらは、遠くにいる家族に声を届けたいという人々の願いを叶えるために一生懸命発明したことで実現化できました。

今や当たり前のEメールもそうです。
今までは書いてから数日経たないと相手の手元には届かない手紙を、少しでも早く相手に届けたいという願いから生まれました。


このように人の感情の集合体である共感から生まれたものが、技術革新に結びついたという事実から、これからの未来も共感が原動力となって、素晴らしいモノやサービスや仕組みが生み出されることが十分予想できます。

つまり客観性世の中の求めているニーズであって、それを突きつめて行くと共感に繋がることから、客観性=共感の関係性が成り立つのでは?

と、私は思っています。

客観性を磨けば、トレード、ブログ、YouTubeなどの副業に活かせる

客観性を磨けば、トレード、ブログ、YouTubeなどの副業に活かせる

すでに私はトレードで相場分析や取引の際は客観的に相場を見て判断します。

それは、多くのトレーダーもそのようにチャートに向き合っています。信じられない人はYouTubeでFXの相場分析をしている人の投稿を見れば、皆客観的に相場を見ましょうと提唱していますので納得できますので確認くださいね。
私のお勧めするYouTubeチャンネルについては以下の投稿を参考にしていただければと思います。よかったら読んでください。


なぜ、客観的に見ないといけないかというのをザックリ説明すると、客観的に物事を見ない=主観になる。つまり自分のシナリオが正しいという誤った判断をする可能性があり、その結果、損きりが出来なかったり、根拠のないナンピンをして退場するリスクが一気に高くなるということです。実際、私も客観的に相場を見れなくて証拠金を吹っ飛ばして退場する経験もしています。

なので、客観的に見る必要があるということを皆さん提唱するのです。

同様にブログやYouTubeも客観的な視点で作品を作った方がいい効果があると言えます。

どうしてかというと、作品を作った以上は見て欲しいからネット上に公開しているのですよね?

では確認です。

誰に見て欲しいのですか?
見てくれた人にどう思ってもらいたいのですか?
どうすれば見てくれた人が見てよかったと思えるのですか?
このように、突き詰めれば客観的視点で作った方が見てくれた人が喜んでくれるよねというのが分かりますよね。

客観性を鍛えるとっておきの方法

客観性を鍛えるとっておきの方法

客観性を鍛えるには「一つのことをとことんやりこむ」これに尽きます。

その理由として、一つのことをとことん経験することで、自分はそのことに対し自信を持っています。

次に、経験が豊富なことからいろんなどんなことがあっても、未経験の部分が非常に少なくどんな時でも冷静に判断し対処できます。

つまり、未経験の部分が非常に少なく、仮に出てきたとしても過去の経験をベースに、いろんな可能性を導き出しその中から最も優位性のあるものから順に対処することが自然にできるという訳です。

この基礎さえ身についてさえいれば、ジャンルが変わっても出来ますので自信を持つだけで大丈夫です。

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