禁煙で学んだモノゴトをストレスなく継続させる思考法

マインド形成術
禁煙で学んだモノゴトをストレスなく継続させる思考法
禁煙で学んだモノゴトをストレスなく継続させる思考法

モノゴトを継続させるのって難しいよね 〜

今日はこんな疑問に答えていきます。

  • モノゴトを継続するのは難しい
  • やらなければいけない=潜在的に無理をしている
  • やりたいからやるという発想の転換
  1.  

モノゴトを継続するのは難しい

モノゴトを継続するのは難しい

日々の予定にプラスアルファで時間を割いている

何かモノゴトをやろうと思った時は、必ず今までの日常にプラスアルファで何かをするというのが基本形になります。

つまり日常に新たな負担が増えるということです。

ここで、考えて見ましょう。負担が増えた場合、1日のどの時間が奪われるか?
私は今までの経験を振り返ってみました。

そうすると高い確率でTVを見ていた時間であったり、ゲームやマンガを読むことに使っていた時間が奪われることが分かりました。

冷静に考えても分かりますよね、学校や会社に行って拘束される時間はどうしようもありませんし、睡眠はじめ食事やお風呂などの時間を調整してもたかが知れています。

そういった意味でも日々何気なく過ごしている時間であったり娯楽に使っている時間を使うのはごく自然なことだと言えます。

やらなければいけない思考は挫折しやすい

今までTVを見ていた時間であったり、ゲームやマンガを読むことに使っていた時間が奪われる。。。

これはとても辛く苦痛なことではないでしょうか?

私は苦痛です。毎日何楽しくて生きてるの?と訴えたくなります。

考えてもみてください。

毎週必ずジャンプを買ってONEPIECEを読む、ヤングジャンプを買ってキングダムを読む。

これがデフォルトですが、発売日に買って読めなかったらモチベーション下がりませんか?

私なんか作者取材により休載だっただけで、その日1日萎えてます。

他にもゲームをクリアするために時には寝る間を惜しんでやりこんだりする場合ありますよね。

他人にしたら無駄じゃね?って、思う時間でも本人にしたら尊い時間だということが理解できるかと思います。

そんな尊い時間が「やらないといけない」という思考で奪われる。

これだと挫折しやすいって感じしませんか?

つまり、「やらないといけない」を支えて尊い時間を奪っているのは、何かしらの目標であったり目的な訳ですが、それの成果が自分の予想した内容以上の結果にならないと支えは簡単に崩れて挫折してしまうというリスクが滅茶苦茶高いよねってことです。

やらなければいけない=潜在的に無理をしている

やらなければいけない=潜在的に無理をしている

人は楽をしたい生き物、やらなくて済むことは極力やりたくない

これって私だけではないと思います。

ほぼほぼの人間は当てはまるのでないでしょうか?

仕事、勉強、家事など、やりたくないことをやらなくて済むならやりませんよね。

やりたくてやってる人なら率先してやりますし、ストレス無くやってるはずです。

そんな人いますか?

「仕事大好き、給料は生活できるだけで十分です休みもいりません。働けるだけで十分です。」

個人事業主やビジネスオーナーならいざ知らず、サラリーマンでそんなこという人を見たことはちょっとありません。

逆に「ざけんな!もっと給料よこせ、休みくれ」というのが
デフォルトだと思います。

勉強もそうです。「やりたくないけどやらなきゃ単位くれないからやる」という科目が1つくらいあるのでは?って感じです。

こんな感じで大なり小なり、何かしらやらなくて済むならやりたくないことを我慢してやってるというのが現状ですよね。

やる理由が抽象的でやりたいことの本質を捉えていない

そんな状況で新たなことを始め継続させるのって大変なことだと思いませんか?

余程の思い切った覚悟が必要ですし目標や目的がないと始めれないと思います。

でも、せっかく始めても途中で挫折したり諦めたりってことはありますし、聞いたりもしますよね。

これって、やる理由が漠然となったら良いなみたいな発想でやっちゃってるからなんですよね。

自分の目標や目的が明確でないためにゴールした自分を明確にイメージできなかったり、本当にやりたい(なりたい)とかではなく無い物ねだりのようになったら良いなみたいな感じで本当に自分のやりたいこと成し遂げたいことをやってないからといえます。

無理をしている例

  • 副業で稼ぎたいから毎日ブログを書いたり、YouTubeに動画をアップしなければいけない
  • 人より良い生活をしたいので大手企業に入社できるように勉強を頑張らないといけない
  • モテたいからダイエットしないといけない

やりたいからやるという発想の転換

やりたいからやるという発想の転換

人は自分がやりたいことは、どんなことがあってもやり遂げる

これは私が禁煙を取り組んだことによって感じたことですが、人はやらなければならない思考ではなくやりたいという思考だと、ストレスなく諦めず淡々と取り組み続けれるというのを感じました。

過去の私は禁煙をするきっかけは、
・家族に禁煙しろと言われて勢いで口が滑って禁煙宣言
・お小遣い欲しさに節約することを目的として禁煙に挑戦

など、本質的に辞めたいという理由から少しズレた理由でした。

しかし、今回は自制心を鍛えたい。自信をつけたいという理由での禁煙。

目標が明確であり、自分が心から達成したいと思っての取り組み。

だから、今も継続できているんだなと感じました。

やりたいからやるという例

  • 仕事で疲れて眠いけどスマホゲームのデイリーイベントはやって報酬はゲットする
  • 嵐のライブにどうしても行きたいので、どんな手段を使ってもどんなにお金が掛かってもライブのチケットを手に入れる
  • 外はものすごい悪天候だけどパチンコ屋へ行く
  • 美味しいという評判のお店の看板料理をどうしても食べたいので開店2時間前から並ぶ

まとめ

今回は、 禁煙で学んだモノゴトをストレスなく継続させる思考法 ということで今もストレスなく禁煙に取り組めている理由について自分なりに分析し他にも活かせないかと思いから分析してみました。

私としても、禁煙以外に毎日ブログを投稿するということも今も問題なく継続できていることから、いろんなことに活用できるのでは?と感じています。

あなたの参考になれば幸いです。

自制心強化を目的として禁煙 はじめました

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