集中は疲れるけど夢中は疲れない

マインド形成術
集中は疲れるけど夢中は疲れない

集中は疲れるけど夢中は疲れない

なかなか集中できなくて困っている、集中はできるけど疲れて長時間集中し続けるのが難しい。

今日は、こんなお悩みを解説していきます。

  • 集中は疲れるけど夢中だと疲れない理由
  • 集中を夢中に変える魔法とは!?

集中は疲れるけど夢中だと疲れない理由

先日知り合いの女性から息子さんとの日常会話のエピソードを聞きました。内容は『宿題を少しやっては「疲れた~」と投げ出す息子。「遊んでるときは全然疲れないのにね」とイヤミを言ったら「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ!」と言い返された』というお話し、正直、面白い通り越して「なるほど、そうだよな」と、考えさせられました。

自分の日常に置き換えても当てはまることって沢山ありますよね。

ブログの執筆やYouTubeのネタ作り、トレードの相場分析などなど集中するとヘトヘトになります。でも、夢中になってスマホでゲームしたりYouTubeの動画を見たり、読書をしている時って、時間の経過するスピードは変わらずとも全然疲れないですよね。

その理由は、ぶっちゃけ集中は脳をフル回転させているので疲れるけど、夢中はあまり脳を働かせずリラックスしているからというのが考えられます。

なので集中は疲れて当たり前なんですね。と、ここで話を終わらせたら、すでに知っていることなのであえて記事にする必要なんかないです。

本題はここから、どうせなら集中してやっていることを夢中にできたら超嬉しくないですか?ってことです。

集中してやると疲れるのは当たり前で仕方ないことですが、これがもし同じパフォーマンスで夢中でできるとしたらどうでしょう?

疲れを感じないでできるなら、めちゃめちゃ嬉しくないですか?

ということで、どうすれば集中から夢中にできるか考えていきたいと思います。

集中を夢中に変える魔法とは!?

結論から言うと型は存在しませんし、人それぞれの考え方にも左右されるのでコレという断言できるものはありません。

ただいくつか考えられるので方法は以下になります。

  • 終わりやクオリティを意識しない
  • 好きなことを中途半端でなく徹底的に楽しむ
  • 好きでなくてもやり続ける

つまり、夢中になるということは没頭してやりこむのと同じことなんですね。

しかも、今までは好きなことしか夢中になれないと思っていましたが好きとか嫌いとか関係なく、ただひたすらやり続けることで良いんです。

好きじゃないことをやりこむと慣れてきて、どんどんスピードも上がりますし、脳を回転させなくてもある程度体の感覚でできるようにもなるので、そういった効果も期待できるのも良いですね。

まとめ

集中は疲れるけど夢中は疲れない のは、型はないので夢中になる方法は人それぞれ異なるが、本質としては没頭するレベルまでやりこむかどうかだけ。

自分にあった没頭できる方法を探してみてください。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました