禁煙ナメるな!周りがどうこう言ったって禁煙は無理

禁煙ライフ
年末年始で家族にあった時の会話で、「どうやったら禁煙できるの?」と何人にも聞かれましあ。当然、自分でたばこを吸っている人からの切実な質問もありましたが、それ以上に家族が吸っている人からの質問がやたら多かったです。
というわけで、喫煙者の周りには必ず禁煙を勧めたい、もしくは禁煙させたいと思っている非喫煙者の家族であったり友人など、そんな人たちのお悩みを 禁煙ナメるな!周りがどうこう言ったって禁煙は無理 というテーマで解説していきたいと思います。

 

  • 禁煙は己の意思でなければ絶対に成功しない
  • 禁煙は周りが応援してあげることでグンと成功率が上がる

テキスト

禁煙ナメるな!周りがどうこう言ったって禁煙は無理

禁煙ナメるな!周りがどうこう言ったって禁煙は無理

周りが禁煙を勧めるのは逆効果です

まず、私も喫煙していた時、家族から禁煙しろ禁煙しろと私がタバコを吸っている姿を見るたびに口うるさく言ってきたのを今でも覚えていますが、はっきり言ってタバコをやめる気がないのに禁煙しろと言うのは全くの逆効果。不快な気持ちにさせて余計にストレスを与え喫煙をうながしているのと同じことだと言えます。

自分に置き換えて考えてみてください。

例えば、勉強したくないとき、仕事のモチベーションが上がらないとき、周りから勉強しろとかもっと努力しろとか言われたら萎えませんか?ということです。
確かに人によっては喝を入れられ奮起して頑張る人もいます。しかし、言われたことで余計にモチベーションが下がる人がいるのも確かです。
喫煙に関しては、圧倒的に後者のパターンが多いです。

その理由は、既にタバコは体によくない金銭の無駄使いというのを自覚しているからです。資格しているけどニコチン依存などの影響や自分の意思の弱さで中々禁煙に踏み出せない状況の中で、周りから禁煙しろ禁煙しろと言われたらどうでしょう?
萎えますし、不快に感じているのです。

周りが健康や金銭のメリットを言ったところで響きません

次に、非喫煙者の周りの人は禁煙をさせたいがために健康のことや金銭の無駄使いについて訴えたりしますが、そんなことは喫煙者にとったら百も承知と先にお話しした通り、もう理解はしているのです。非喫煙者の人はそこの部分だけしか見えないから一生懸命にあの手この手と言葉を変えて禁煙を促しても意味ありません。

喫煙者はある意味ニコチン依存症という病気です。

病人には症状に合わせた治療が必要なのに、一方的に知っている喫煙のデメリットだけを言うのは病人に対し荒療治を無理強いしているのと同じことだと言えます。

禁煙は己の意思でなければ絶対に成功しない

禁煙は己の意思でなければ絶対に成功しない

周りが禁煙を強要することでストレスを感じ禁煙から遠ざかる

禁煙は絶対周りがどうこう口出ししてはいけません。本人が心から禁煙にしたいと思い決意しなければ必ず失敗します。

例えるなら、甘いものが大好きな人におやつ禁止、間食禁止をした場合どうなるか?
おそらく最初のうちはモチベーションが高いから頑張れると思います。
しかし、時間の経過とともにストレスは蓄積されモチベーションは下がってきます。
となると、失敗しておやつを食べるリスクが高くなります。
ここで堪えれないで一口食べたら最後、もうお終いです。
これって禁煙もまんま当てはまるんです。

禁煙に取り組む中で、必ず時間の経過とともにストレスは蓄積されモチベーションは下がってきます。ここで堪えるのが大変だからこそ禁煙は難しいのです。

言いたい気持ちは分かりますが、自分で決意して取り組んでも難しいのに、周りがどうこう言ったところで意味なんかないんです。

喫煙のデメリットは分かってる、でもニコチン依存を克服するのは至難

喫煙者は喫煙に関するデメリットはもう痛いほど分かってます。耳タコです。
できれば辞めたいんです。でも辞めれないんです。
ニコチン依存症という病気を克服するのは鉄よりも硬い強い意思が必要ですし、禁煙を継続しやすい環境というのも大事です。
考えてみてください、簡単に吸える環境と喫煙するために喫煙所まで数分移動しなければならない環境だとどちらが禁煙を継続しやすいですか?といったら、喫煙所まで移動しなければならない環境の方が継続しやすいですよね。

禁煙は周りが応援してあげることでグンと成功率が上がる

周りの人は喫煙者に対しいつも心で禁煙して欲しいと切に願っている気持ちがあるのは今回の問い合わせの多さで痛いほど感じました。

でも、これだけは言わせてください。

禁煙は無理強いしては逆効果です。

では、どうすればいいか?

禁煙を考えたときに一緒に努力しようと励ましてあげてください。

禁煙しはじめたら一緒に禁煙できた日数を積み上げできたことを喜んであげてください。

禁煙のモチベーションが落ちたときに、応援してあげてください。

これだけです。

まだ、禁煙したいと思ってない場合は?という人は、禁煙したいと思うまでジッと我慢してください。

焦りは禁物です。

チャンスがくるまで待つ、これがベストの選択です。

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