折れない心を作る7つの方法 【心の弱い人は必見です】

やりたいことがないからやらないはダメ!やれることをやろう! マインド形成術
折れない心を作る7つの方法 【心の弱い人は必見です】

折れない心を作る7つの方法 【心の弱い人は必見です】

一般的に心が折れるとは、どんな状態の事をイメージしますか?
『もうだめだ』と諦めてしまっている状態、プラス思考が出来なくなっている心の状態、心の支えが無くなって意欲が無くなって無気力の状態などですね。
いずれにせよ思考が停止して何も出来なくなってしまった心の状態になったとき『心が折れた』と思っているはずです。
こんな心の状態になりたくありませんが、多かれ少なかれ誰もが一度は体験した状態でしょう。
そんな『心が折れた』状態にならない為にも 折れない心を作る7つの方法 【心の弱い人は必見です】 を理解し対策しましょう。

折れない心を作る7つの方法

折れない心を作る7つの方法
  1. 会社や家を出たら全てを忘れる
  2. 時には固い心を持たない
  3. 価値基準を『相対』から『絶対』に切り替える
  4. 多少の雑菌には強くなる
  5. バックアッププランを考えておく
  6. 自分だけで抱え込まない
  7. 全て変えてみる

会社や家を出たら全てを忘れる

心が折れる時って、何かがうまくいかない時や何かに裏切られた時に発生しやすいのですが、それは何らかの組織に所属していたり、人間関係の中で苦しんでいたりしたときに更に発生しやすいものです。そんな時はどこかの時点で気持ちをリセットする必要があります。

その時は、『通勤や移動の時間』がとても有効活用しやすいです。

嫌な事も心が折れそうな事も一度忘れることが大切です。移動中に目を閉じて瞑想したりすることで、心をリセットできます。

時には固い心を持たない

心は『物質』と同じと考えたとき、固い物質ほど、一定の圧力や加重には耐えますが、限界を超えると、一気に崩壊して元には戻りません。金属や鉱物などが典型的な例ですよね。

一方、柔らかい物質は力を加えると変形しやすいですが、壊れにくい性質を持っています。粘土や液体、繊維などです。

固い心は一見『強い心』であり『強い想い』ですが、柔軟性がありません。しかも、一度壊れると、取り返しがつかなくなるほどショックを受けるわけです。

一途な固い心も大切ですが、少し心に幅や余裕を持たせておくことも大切です。

少々思っていた事と違う結果が出ても、おおらかに捉える事が出来れば、心が折れることはありません。

『暖簾に腕押し』、『柳に風』というのは、折れない心を作る為の大切な考え方です。

価値基準を『相対』から『絶対』に切り替える

インターネットでレジリエンスについて調べていると、価値の基準を周りに求めている人は、心が折れやすい傾向にあると様々なホームページに記載されています。

どういうことかというと、『ライバルや同僚に比べて売上が上がらない』『ライバルや同僚は出世しても自分は出世できていない』『兄弟に比べて成績が悪い』などです。

何かと他者と比較することは一つの方法ですが、心が折れやすい原因にもなりますよね。

他者との『相対的』な比較だけでなく、自分の中で決める『絶対的』な比較で物事を考えるようにすれば、折れない心を作りやすくなります。

多少の雑菌には強くなる

心が折れやすい人は、心がピュアなタイプに多いような感じがします。

その理由として心が純粋であるがために、不純なものや不正な事は許せず、心が折れやすいのでは?という感じです。

人は生き物です。

良い事もすれば、ずるい事もします。それが普通なのです。

自分の行動を良く振り返ってみてもわかる事ですが、人間は多少雑菌があるくらいの方が生きやすいのです。

良い例として、子供には青信号で交差点を渡りなさいと教えますが、夜中に車が走っていなければ赤信号で交差点を渡りますよね?多少の悪いことするくらいがちょうど良いということです。

バックアッププランを考えておく

世の中、思い通りにならない事の方が多いですよね。というより、思い通りにならない事を予測して行動した方が、楽なんです。

  • 目標達成が出来なかった時の言い訳を考えておく
  • A社との商談がダメな時も考えてB社にもアプローチ方法を考えておく
  • 約束の日時を早めにしておいて、相手からのドタキャンに備えておく

など、対応策を考えておくと折れない心づくりには役に立ちます。
しかし、楽なほう楽なほうへ考えてばかりでは駄目ですから、常に目標は意識する注意は必要です。

自分だけで抱え込まない

折れない心を持っている人というのは、ある意味人を頼ったり、人を使ったりするのがうまい人です。

逆に、自分だけで問題を解決しようとする人は、心が折れやすい人です。

ひとりの人間の能力には限界があります。

そんな時は周りの力に頼るのはお勧め。

周囲には意外と面倒見のいい人も多くいます。というかそんな人は頼られることに喜びを感じています。勇気を持って頼んでみましょう。

でも、なんでも頼ってばかりでは、ただの依存症ですから、まず自分で行動し悩んで苦しんで壁にぶち当たってどうしようもなくなってから相談するのが大前提です。

全て変えてみる

心が折れてどうしようもない時、辛いですね。本当に何も考えられなくなります。

それまでの自分や、自分の価値観が、全否定されたような悲しい気持ちに陥ります。

しかし、考え方を変えてみれば、これは、自分の価値観や考え方を変えてみる『良いチャンス』でもあります。

落ち込んでいる時にすぐに変える事は出来ませんが、徹底して落ち込んだ後は、全く違う考え方、行動を始める事が出来る時期が来た!と考えてみることをお勧めします。

身近なところで、服装やヘアスタイル、食べ物や趣味など思い切ってチェンジしてみましょう。

それを見た周りの人もあなたへの接し方も変わるでしょう。女性が失恋した時に髪をバッサリ切るのは、わかりやすい例ですね。

注:でも女性がイメチェンで髪をバッサリ切ったイコール振られたと決めつけてはいけません

折れない心を作るというのは、自分を変えていくことに繋がります。

自分の考え方が柔軟になっていけば、自ずと折れる事も少なくなっていきます。

折れない心を作りの極意は思考の柔軟化

折れない心を作りの極意は思考の柔軟化

折れない心とは一見何事にも動じない鋼のようなブレない心という印象がありますが、確かにそれはそれで必要な時はあります。

自分の軸がなかったらブレブレの心ですからね。

でも、自分の軸はしっかりと持っていてもそれを環境や状況を無視して突き通そうとするとそれは無理があるというもの。

そういった意味では柳のように、しっかり根を張って地に足がついてはいるけど、その時その時の状況によって上手く立ち回るというのが一番身近なお手本だと感じました。

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