圧倒的に頭の回転が速くなる方法 それは「歩きながら音読する」です

お勧め

「読書」という言葉を聞いたとき、多くの人のアタマの中には、たぶんこのようなイメージが描かれるはずです。
読書は座ってするものじゃないというのが、今の私の持論です。

というのも「寝ながら」「歩きまわりながら」「立ちながら」「エアロバイクを漕ぎながら」といったやり方をどんどん気分次第でローテーションしていくことによって、何時間でも読書を続けれるんです。

実際にスポーツジムなんかでエアロバイクを漕ぎながら読書をしている人やルームランナーでウォーキングしながら読書している人が結構います。

そこで今回は「歩きながら音読する」という、ある意味究極の読書法と、その効果について「一日○○分のウォーキングで脳がびっくりするほど活性化!!」というような記事を見たことがある人がいるかもしれませんし、「音読は脳に良い」というのをどこかで耳にしたことがある人もいるかもしれません。
そこで、今回はその二つを組み合わせた、超効率的かつ即効で頭の回転がバツグンになる読書法について解説していきたいと思います。

圧倒的に頭の回転が速くなる方法 それは「歩きながら音読する」です

音読の驚くべき効果

数ある読書法のなかで、「音読にしかないメリット」がひとつあります。それは、「長い時間一定のペースで読み続けることができる」というメリットです。

普通、読書は黙読が一般的で読むスピードも一番速いと思いますし、ある意味読書の王道です。

しかし、じいっと身体を動かさずに黙って長時間集中したまま本を読んでいく……というのは実は相当難しく、集中力を要する作業です。いつの間にか眠くなってしまっている自分に気が付いたり、同じ文章を意味も分からず何度も何度もさまよって読んでいる、という状態に陥りやすいもんです。

これが、黙読の弱点ともいえるポイントです。

しかし、音読は眠くなりません。そして、黙読と違って、声にする分一定のペースでどんどん先へ先へと進んでいくことができます。黙読がウサギだとするなら音読はカメといった感じです。

また、音読とは、「目で見て」「頭で意味と読みを考えて」「口に出す」という流れで行われるものです。いいかえれば、「インプット」と「アウトプット」を同時にやることになります。黙読は、インプット専門。情報を頭のなかに入れながら、口で外に向けて出すというのは音読の特権といえます。

「音読」に「歩く」をプラスする

そんな音読に加えて、さらに「歩きながら」をプラスしてみたところ眠くなりません。それもそのはず、歩きながら眠れる人間というのはいませんからね。
むしろ、一度やり始めてしまえば、やっていくうちにどんどん頭が回り始めます。音読だけでも十分に頭は活性化されますが、歩くという「体全体を使った運動」をプラスすることによって、五感がすべて刺激されるようになります。

当然、運動するのでダイエット効果も期待できます。ただ運動することに意識を集中している訳ではありませんから過度の期待は禁物ですよ。痩せたらラッキーみたいな軽いノリでいきましょう。

「歩きながら音読する」の効果は!?

「歩きながら音読する」とはっきりいってめちゃくちゃ疲れます。本を読むと運動を両方同時にやるわけですから当然ですよね。

最初のころは、一日で一時間から二時間程度が限度になると思います。

「もう今日はキツいかな」と思ったら、無理に継続するのではなく、読書を切り上げたり、歩くのをやめ座って高速音読に切り替えてみたり、執筆作業に移ってみたり、ベッドに寝そべって黙読したりと変化を与えるといいと思います。

実は、この「歩きながら音読」は、その効果をすぐに体験することができる方法です。「歩きながら音読」を一時間やったあとに、ブログの執筆作業をやってみたところ「えっ、なぜこんなに文章がスラスラ思い浮かぶんだろう」と不思議な感覚になりました。「今まで苦労していたのは何?」みたいな感じです。

「歩きながら音読」は、「頭の回転を異常なほど速くする」最高の方法

「歩きながら音読」によってもたらされるメリットは数多くありますが、一番は

「頭の回転が劇的に速くなる」・・・これに尽きます。

頭の回転が速くなると、人と話すときにも余裕がでて、コミュ障改善に有効です。コミュ障がなぜコミュ障かといえば頭の回転が絶対的に遅いからだと私は思っています。どうコメントを返せばいいか、聞かれた質問にどのように回答すれば良いか?など、パパッと浮かぶようになればコミュニケーションは相当楽になりますよね。

そして余裕が生まれてくるので、話の内容自体にも気を遣えるようになり、ウィットに富んだ面白い表現がいくらでも考えつけるようになります。

あと先ほども触れましたが、日本語をたくさん読むことになるので、文章を書くのが上手になる。

文章というのは、もともと「口で覚えるもの」なんですよね。人間の言語本能は、音読すればするほど文章を上手に操れるようになるようにできています。

・・・以上いろいろと「歩きながら音読」に関するメリットを述べてきましたが、やっぱり実際に自分がやってみないことには、イマイチ効果がわからないと思います。

ぜひ、自分で「歩きながら音読」を実行してみて、そのモノスゴイ効果を身をもって知ってください。

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